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パッチノート ​

v2.2.0 ​

新機能:マテリアルモードに「poiyomi変換」タブを追加 ​

これまでの「マテリアル置換」に加えて、選んだマテリアルをまとめてPoiyomiシェーダーに変換できる「poiyomi変換」タブを追加しました。マテリアルにチェックを入れて、変換先(Pro/Toon、コピーする/しない)を選ぶだけで一括変換できます。liltoonシェーダーのマテリアルのみ変換対象になります。

Poiyomiシェーダーが必要です

このタブはPoiyomiシェーダーがプロジェクトに導入されている場合のみ使えます。

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新機能:影同期モードに「poiyomi」タブを追加 ​

影同期モードが「liltoon」「poiyomi」の2タブに分かれ、Poiyomiマテリアル同士でも影・リムライト(2系統)・逆光ライトをまとめて同期できるようになりました。プリセットの保存・読み込みや色相/彩度シフトもliltoon版と同じように使えます。ライティング方式はMultilayer Mathのみ対応です。

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v2.1.5 ​

変更:影同期の付属プリセットを更新 ​

影同期モードの付属プリセットを更新しました。

  • 「肌」プリセットのマテリアルを新しいものに変更
  • 「衣装・髪」プリセットを削除
  • 「逆光ライト」プリセットを新しいものに差し替え
  • 「距離フェード」プリセットの色を黒に変更

v2.1.4 ​

新機能:スケール調整モードで「衣装」欄にアバターも指定できるように ​

これまで「衣装」欄には衣装しか入れられませんでしたが、別のアバターも入れて、素体アバターとの間でボーンのスケール・ScaleAdjusterを一括コピーできるようになりました。複数のアバターが混ざっている場合は、Hierarchyパネルで一番上にあるものが素体として優先されます。

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v2.1.3 ​

修正:スケール調整モードの依存バージョン表記漏れ ​

v2.1.2で必要になった Modular Avatar のバージョン条件が、パッケージの依存関係に反映されていませんでした。nadena.dev.modular-avatar の必須バージョンを 1.10.0以上 から 1.18.0以上 に修正しています。

Modular Avatar v1.18.0以上が必要です

v2.1.2のスケール調整モードの変更以降、Modular Avatar のバージョンが 1.18.0以上 必要です。古いバージョンのままだと一括同期が利用できません。

v2.1.2 ​

スケール調整モードの「一括同期」を、Modular Avatar本体の処理に委譲するよう変更しました。

変更:一括同期をModular Avatar本体の処理に委譲 ​

これまで独自に行っていたボーンのスケール・位置・回転のコピーをやめ、Modular AvatarのMerge Armatureが持つ公式の「ScaleAdjusterを一致させる」「位置をもとアバターに合わせてリセット」と同じ処理を呼び出すように変更しました。より正確なボーン対応付けで同期できます。

あわせて、同期内容を選べる3つのトグル(ScaleAdjusterを同期 / スケールを同期 / 回転も同期、デフォルト全てON)に再編しました。「スケール」または「回転」を同期すると、衣装ボーンの位置も基準アバターに合わせてリセットされます。

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v2.1.1 ​

シェイプキー合成モードの不具合修正と、UIの分かりやすさ改善を行いました。

修正:シェイプキー合成でエラーが出て実行できない場合がある ​

メッシュによっては、合成実行時に GetBlendShapeFrameVertices() output arrays size must match mesh vertex count というエラーが出て合成できない不具合を修正しました。

改善:「上書き」トグルを分かりやすく ​

シェイプキー合成モードの 上書き トグルを ベースを上書き に変更し、動作説明のツールチップを追加しました。

v2.1.0 ​

今回のアップデートでは、顔改変とまばたきの干渉をワンクリックで自動的に直せる新機能「まばたき修正モード」を追加しました。

あわせて、メニュー生成モードとスキャン機能にも改善を加えています。

新機能:まばたき修正モード ​

顔を改変すると、まばたきのシェイプキーと干渉して瞼が突き抜けてしまう問題を、自動的に直せる機能を追加しました。

改変済みの目元シェイプキーとまばたき用のシェイプキーをそれぞれチェックするだけで、補正を焼き込んだ新しいメッシュが生成され、自動的に差し替わります。まばたきと干渉していそうなシェイプキーは自動検出され「候補」バッジが付くので、迷わず選べます。

対応外のアバターや、フェイストラッキングアバターでのまばたき崩れを自力で直したい方向けの機能です。

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メニュー生成モード:プレビューをデフォルトONに ​

メニュー生成モードを開いた時点で、プレビューが自動的にONになるようにしました。チェックを変えるたびにすぐ見た目を確認できます。

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スキャン対象フィルターを追加 ​

ウィンドウ上部の フィルター ボタンから、EditorOnly・非アクティブなオブジェクトをスキャン対象に含めるかどうかを選べるようになりました。

v2.0.0 ​

今回のメジャーアップデートでは、全モードのUIを一から作り直し、UI / UXを大幅に刷新しました。

操作性や視認性が大きく向上し、これまで以上に快適に利用できるようになっています。ぜひ新しくなったqsToolBoxを触ってみてください。

あわせて、マテリアルの影設定を簡単に複数のマテリアルへコピーできる新機能も追加しています‼ ついでに自分が使っている肌マテリアルと衣装マテリアル、逆光ライト設定を同梱しておきました。ぜひ活用してください!

新機能:影同期モード ​

マテリアル設定を簡単にコピーできる「影同期モード」を追加しました。

既存のマテリアルやプリセットから、以下の設定を複数のマテリアルへコピーできます。

  • 影(影色のみのコピーにも対応)
  • リムシェード
  • リムライト
  • 逆光ライト
  • 距離フェード

また、プリセットを保存して、呼び出せるようになりました。よく使うマテリアル設定はプリセットとして保存できます。さらに、lilToonプリセットをqsToolBoxのプリセットとして読み込むことも可能です。

購入したlilToonプリセットなども、複数のマテリアルへ簡単に適用できます!

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スケール調整モード:愛莉対応 ​

特殊なボーン名を持つ愛莉に対応しました。デカ女でも、これまで通り問題なく利用できます!

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メニュー生成モード:機能改善 ​

Modular Avatarでメニューを管理している方向けに、さらに使いやすくなりました。

生成したメニューのインストール先を指定できるようになり、より柔軟に利用できるようになっています。

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